爪がすぐに欠けてしまう…爪がもろいせいで、爪のおしゃれを楽しめない方もみえるようです。

爪は人の視線をよく集める部分なので、清潔で美しい爪になりたいと願う方も多いことと思います。

食べ物に気を配ることで、今よりも丈夫な爪になることができるんです。

爪を丈夫にするのに役立ってくれる、食べ物についてご紹介します。

★爪の主成分であるタンパク質

爪の主成分は、ケラチンというタンパク質。

爪は骨と同じようなイメージをもたれることがあるため、カルシウムが主成分になっていると勘違いしている方もみえるようです。

タンパク質は体をつくる元となる成分で、健康に欠かせない栄養素の一つ。

ダイエットなどをしてタンパク質が不足すると、爪に十分なタンパク質が行き届かなくなり、爪の質が低下してもろくなってしまいます。

美しい爪を育てるためにも、良質のタンパク質を摂るようにしましょう。

タンパク質は、鶏のささみ、牛肉、豚肉などの肉類。

イワシ、たらこ、いくらなどの魚介類。

チーズ、ヨーグルト、牛乳などの乳製品。

納豆、油揚げ、きな粉、豆腐などの大豆製品。

卵類などに含まれています。

★爪や皮膚の状態を良くしてくれるビタミン

ビタミンも、丈夫な爪になるために欠かせない栄養素です。

タンパク質を効率的に体の中で働かせるには、ビタミンB6が必要。

ビタミンB6は、牛レバー、かつお、マグロ、玄米、ごま、バナナなどに含まれています。

最近では、コラーゲンに爪を丈夫にする働きがあると分かってきました。

コラーゲンを生成するのに役立ってくれるのが、ビタミンC。

ビタミンCは、パセリ、パプリカ、ブロッコリーアセロラ、レモン、ゆず、あまのりなどに含まれています。

ビタミンAは、甘皮などの皮膚を健康に保つのに役立ってくれます。

ビタミンAは、豚肉、鶏肉、うなぎ、あゆ、しそ、にんじんなどに含まれています。

★いろんな栄養素をバランスよく摂る

爪を丈夫にするためには、体の健康を保つことも大切です。

爪は健康のバロメーターとも言われるくらい、体調が現われやすい部位となっています。

爪を丈夫にするためにも、健康な体をつくる食事を意識するようにしましょう。

健康な体を保つためには、いろんな栄養素が必要です。

いろんな栄養素を、バランスよく摂るようにしましょう。

新鮮な食材から栄養素をとるのがベストですが、それが難しい場合には、サプリメントなどを活用するのもオススメです。

食事を見直して、丈夫な爪をつくってくださいね。