暖かくなって薄着になると、どうしても気になるムダ毛です。
自宅で脱毛をしたいなと考えている方も多いのではないでしょうか?
クリニックやエステサロンでの脱毛は高額でなかなか手が出しづらいですよね。
人前に肌を出すのは恥ずかしいと感じる方もいますよね。
私はエステサロンの全身脱毛コースに数年通いました。
エステサロンの脱毛は、全ての毛がなくなるわけではなくて、量は少なく毛は細く目立たなくなるモノです。
サロンへ3年程通って数年前に終了しましたが、今でも長袖の季節は全く気にならないのですが半袖になると少し気になる程度にムダ毛があります。
クリニックでの脱毛に通っていた友人も、「たまに少し生えてくる」と言っていますので、脱毛に通って終了したひとも多少はムダ毛に悩みを持っているのではないでしょうか。

クリニックやサロンでの脱毛経験者も脱毛未経験者も、自宅で手軽に脱毛ができる方法があるのか調べてみました。

脱毛の種類を知ろう!

脱毛の詳しい方法などをお話する前に、脱毛についてお話します。
脱毛とは大きく分けて3種類あります。

一つ目が永久脱毛です。

永久脱毛といっても、施術後はこの先死ぬまでに毛が一本も生えてこないわけではありません。
アメリカの電気脱毛協会が設けている定義では、「最終脱毛から一ヶ月後の毛の再生率が20%以下である脱毛法」が永久脱毛とされています。
クリニックで受けられる医療脱毛がこれにあたります。
医療脱毛は医師免許がないと行えませんので、今回お話する自宅で手軽にできる脱毛ではありません。
この定義から、私は、クリニックでの脱毛に通った友人が「今でもたまに少し生えてくる」と言うのも納得いきました。

二つ目が減毛です。

字のごとく、毛を減らす脱毛法です。
エステサロンの脱毛機や家庭用の脱毛機などを使って、毛を細く抜けやすくして量を減らしていく方法です。
こちらは医師免許などの必要はなくできますので、脱毛機を手に入れる事ができたら自宅でも手軽に行う事ができる脱毛にあたります。
家庭用の脱毛機ならば、数万円〜数十万円で購入ができます。
脱毛機だけでなく、冷却ジェルや脱毛機専用のカートリッジなどの消耗品の購入代金もかさみますので、手軽に行う事ができる金額からははみ出るかもしれませんが、自宅で行う事も可能です。

ちなみに、数年前ではありますが私は大手の脱毛専門のエステサロンでの光脱毛での全身脱毛に3年程月一ペースで通った経験があります。
その時にかかった費用は全部で30万円程です。
私の友人でクリニックでの医療脱毛に通っていた友人の話だと、「レーザー脱毛の5回コースで30万円以上したと思う」との事です。
それと比べると、何度でも自宅で行なえる家庭用脱毛機の数万円〜数十万円は手軽な金額に感じる方もいると思いますので、今回は家庭用の脱毛機も自宅で手軽に行う事ができる脱毛としてお話していきます。

三つ目は除毛です。

脱毛クリームやカミソリ、電気シェーバーなどを使って、お肌の表面に見えている毛を処理する脱毛法です。
脱毛クリームやカミソリ、電気シェーバーは数百円から手に入りますので、自宅で最も手軽に行う事ができる脱毛にあたるのではないでしょうか?

自宅で手軽に脱毛方法その1☆カミソリ、電気シェーバー

カミソリや電気シェーバーを使って、毛を剃る方法での脱毛です。
肌の表面に生えて見えている毛を剃っていくので、比較的簡単に処理する事ができます。
全身どこでも使用できますので、気になるところ全てに処理ができます。
カミソリは刃が直接肌に当たるので、肌の角質も剃り落としてしまい、カミソリ負けと呼ばれるような肌荒れを引き起こす原因になってしまう場合もありますので使用に注意が必要です。
電気シェーバーは刃が直接肌に当たることはないので、肌荒れを引き起こす事は少ないです。
ささっと水洗いができるカミソリと違って、電気シェーバーはお手入れに手間がかかるので少し面倒に感じられるかもしれません。
電気シェーバーの手入れを怠ると、菌が繁殖してしまう事もありますので注意が必要です。

自宅で手軽に脱毛方法その2☆除毛クリーム

除毛クリームを使った脱毛方法です。
除毛クリームは種類によって使用できる部位が違います。
使用したい部位に使えるかどうかを確認して選択するようにしてください。
カミソリやシェーバーと違って、除毛クリームで処理したムダ毛は毛先が尖らないのでチクチクしません。
除毛クリームは、薬品ですので肌に合う合わないもありますので必ずパッチテストをしてから使用するようにしてください。肌へのダメージが大きい場合もあります。
敏感肌の方へ向けて販売されているものをありますが、パッチテストでお肌に合う合わないをきちんと見極めてから使うように気をつけてください。

自宅で手軽に脱毛方法その3☆家庭用脱毛機

家庭用の脱毛機を使った脱毛方法です。
機械自体の値段も数万円から数十万円と幅があります。
脱毛機で脱毛するさいに使用する冷却ジェルやカートリッジなどの消耗品も、脱毛機によっては必要となってきます。
家庭用の脱毛機には、フラッシュ式脱毛とレーザー式脱毛の2種類のうちのどちらかの脱毛方法が採用されています。
使用時の痛みが少なく、取り扱いも比較的簡単なフラッシュ脱毛機の方が安価で販売されています。
初心者方や、まだ慣れていない方はフラッシュ脱毛機の方が使い勝手が良いです。
脱毛は終わりなき戦いとなりますので、消耗品も含んだコスパが良い脱毛機を見つけられると良いですね。

どの方法で処理したとしても、脱毛後はとてもお肌が乾燥している状態となります。
アフターケアとしてしっかり保湿をして、お肌のトラブルを防ぐことも忘れないでくださいね。