今日は大丈夫だろう!!と気を抜いてUVケアをしなかった… なんて日もありますよね? でも、そんな日に限って日焼けをしてしまって焦ることもありませんか?
そんな時、顔の日焼けはどのようにケアしていますか?
顔が焼けてしまった場合に必要なアフターケアは、
・冷やす
・保湿する
・水分をしっかり摂る
の3つが大切です。
具体的にどのようにケアしたら良いのかということをお伝えしていきますね!
そこで、今回は…
「顔が日焼けしてしまった場合はどうしたら良い?日焼け後のケアをご紹介」
「日焼けにも2パターンある!?パターン別の化粧水をご紹介♪」
などの内容をご紹介していきたいと思います。
私は住んでいるところが田舎なので、街に出るまで1時間半~かかります。そのため、夏場は窓から日差しが入りっぱなしの、紫外線浴びっぱなしです。日焼け止めを塗り忘れた日には、顔が日焼けしてしまうんです。
急いでいると、ついついUVケアを忘れてしまう日だってありますよね。
そんなうっかり顔日焼けには、どのようなケアが必要なのでしょうか? さっそく、見ていきましょう♪
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顔が日焼けしてしまった場合はどうしたら良い?日焼け後のケアをご紹介
顔が日に焼てしまった場合、かなりショックを受けませんか? シミが増える~と焦ったり、黒くなるのはイヤ~と泣きたくなったり…
しかし、ちゃんとしたケアを行えば、そんなお悩みも無くなります!! 正しいケアの方法を見ていきましょう。
☆顔の日焼け後のケア方法とは?☆
1.冷やす
日に焼けてしまった部分は、しっかりと冷やしましょう。かといって、アイスノンや氷を直接当てるのはNGです。水に濡らしたタオルやガーゼを使い、日焼けした部分を冷やしてあげます。
また、アイスノンなどを使いたい場合は、タオルに包んで肌に当てましょう。
2.保湿する
日焼けというのは、やけどした状態と同じです。ですので、水分が蒸発しやすい状態になっています。肌が乾燥しないように、しっかりと保湿をしましょう。保湿&冷却を行うために、化粧水を冷蔵庫で冷やしておくという裏技もありますよ♪
3.水分をしっかり摂る
外側からの水分補給も大事ですが、内側から水分を補給することも大切です。ミネラルウォーターをこまめに飲んで、しっかり水分を摂ってくださいね。
まずは、これらのアフターケアを心がけましょう。
日焼けにも2パターンある!?パターン別の化粧水をご紹介♪
日焼けには2パターンあるのはご存知でしょうか?
肌が赤くなってヒリヒリする、ヒリヒリにはならないけれど肌が黒くなるという2つのパターンがあります。私は、後者で黒くなるけどヒリヒリはしないという感じです。この2つのパターン、実は使用する化粧水を使い分けた方が良いんです。
☆パターン1:赤くなってヒリヒリする☆
肌が赤くなってヒリヒリする場合に使う化粧水は、「刺激が少ない」「炎症を抑える効果がある」タイプの化粧水を選びましょう。
実際に化粧水に表記されている文字としては、「低刺激」「敏感肌用」などですね。
こういったものを選んだ方が良いです。
☆パターン2:ヒリヒリはしないが黒くなる☆
肌が黒くなるということは、メラニンの生成が行われやすいんです。メラニンの生成を抑えてくれる化粧水を選びましょう。メラニンの生成を抑えてくれる化粧水に表記されている文字としては、「ビタミンC誘導体入り」「美白」などですね。
☆どちらにも共通して…☆
どちらの化粧水選びにおいても、「保湿力が高い」という点は欠かせません。やけどした肌は水分を失いやすいので、保湿力が高い化粧水を選びましょう。
まとめ
いかがでしたか? 顔が日に焼けてしまった方は、アフターケアについて参考になりましたでしょうか?
まずは、3つのステップでしっかりケアを行い、肌が落ち着いてから、それぞれに合ったタイプの化粧水でケアをしていきましょう。





