これからの季節はバーベキューが色んなところで行われます。
アウトドアを楽しみながらのバーベキューはとても美味しくてみんなでわいわい盛り上がり楽しいですよね。そして何と言ってもガスやIHで焼くより炭火で焼いたお肉は断然美味しいことでしょう。

私も炭火で焼いたお肉は大好きです。そんなバーベキューに臭いはつきものですよね。バーベキューをしている間は全く気になりませんが、終わって帰宅した途端自分の髪や洋服の臭いがとてつもなく気になります。そんな臭いの対策についてまとめました。

 

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「バーベキューでつく臭いの原因」

臭いの原因は炭から発せられる煙や肉が焼けるときの臭いです。
帰宅した瞬間にシャワーを浴びたいと感じることでしょう。自分以外の人にはとても迷惑な臭いになります。私も家族がバーベキューを楽しんで帰宅した時の臭いが気になってすぐにシャワーを浴びるようにお願いしたことがあります。

「臭いをとる方法」

服についた臭いは、お洗濯で解消できます。夏は、薄着なのでお洗濯も簡単ですが秋口になると寒さ対策で厚手の服やジャケットを着てバーベキューに参加することもあります。厚手の服やジャケットは簡単にお洗濯という訳にはいきません。
そんな時に知っていると便利な臭い取りの方法はドライヤーを使うのです。まず臭いのついた服が入るビニール袋を用意します。小さすぎるものよりは服を入れた時にビニール袋に少し余裕のあるものの方がおすすめです。ビニール袋に服を入れてドライヤーの先が入る穴を作ります。そしてドライヤーの熱風を1~2分当て続けます。服の素材によっては気を付けなければならない素材もあるので注意が必要です。臭いは熱を加えることで壊れるので簡単に臭いを落とすことができるのです。

これで、ジャケット等の臭い取りは解消できるのです。あまりにも簡単なのでビックリしますが、見事に臭いを消すことができます。
次に髪の毛についた臭いですが、髪の毛は1本1本が細いのですが表面積で考えると大きいので臭いを吸収しやすいのです。服の臭い取り同様にドライヤーを使う方法も効果的です。その他にはノンアルコールのウエットティッシュでパッティングしてあげるのです。

濡れたままでは更に臭いを付けやすくしてしまうので必ず風に当て髪の毛を乾かしてください。完全に臭いを取ることはできませんが臭いの軽減はできます。アルコールの入ったウエットティッシュは髪の毛を傷める原因になりますのでおすすめしません。むしろさけた方が良いですね。

髪の毛に臭いがつくのはキューティクルの間に入り込んでしまうことも原因とされます。日々のお手入れでキューティクルを整える事も臭いが付きにくいとされます。痛んでいる髪の毛ほど、強く臭いが残ってしまうのです。髪の毛に関してはバーベキューの前に臭いを防ぐスプレーを振りかけることもおすすめですね。髪の毛が長い方はまとめ髪にする事も臭いの軽減に繋がります。帽子を被るのも良いですね。

バーベキュー後に電車やバスに乗らなければならないという方もいることでしょう。電車やバスにはたくさんの方が乗車しています。複数人で乗車する場合はまだ良いのですが1人で乗車となると臭いも一層気になります。そんな時はできるだけ臭いを軽減させてから乗車したいものです。是非、簡単にできる方法を実践してみてください。